大晦日とは?

【↑小樽住吉神社から御案内頂いて、前もって夫婦揃って人形大祓いを送らせて頂きました。半年前の6月30日の夏越しの大祓には、前日アンジェリカのHitomiちゃん宅にお泊まりして朝、住吉神社まで送って頂いてから、ラベンダー・リューヌのkinaちゃんと大祓をさせて頂きました♪その時の様子は、こちら です☆懐かしいです〜♪】
さて、明日は 大晦日ですね。
1年の最後の日を「大晦日(おおみそか)(おおつごもり)」と呼びます

もともと、毎月末日=三十日の「みそか」が、晦(月が隠れる=つきごもりという意味)日と書くようになったそう。
(太陰暦では15日が満月で、その後月が欠けていき、30日に隠れてしまいます)。
そして、12月31日は、1年の最後の日ということで、「大晦日(おおみそか)」と言っているそうですよ♪
大晦日には、1年の罪や穢れをお祓いして、新しい年を迎える禊の意味もあります。
皆さんのところは、「おせち料理」はいつから食べますか?
大晦日からというお家と、元旦からというお家があると思います。
ただ、「年越しそば」は、大晦日に頂きますよね!
江戸時代からの風習だそうで、一説によると、金箔職人が、蕎麦粉で金箔を集めていたので「年越しそば」を残すと、金運が逃げていくそうです…(本当かしら??)。でも、縁起物ですから、残さずに食べましょうね♪
「年越し」は、歳神様を招くために、「除夜」といって寝ないで起きている風習があるそうですよ!
「おせち料理」は、歳神様と頂く最初の御馳走だそうです。
また、「除夜の鐘」は、108回鳴らされますが、百八煩悩を意味していて鐘をつくことでこれらの煩悩を1つ1つ取り除いて清き心でお正月を迎えようという意味があります。108回のうち、最後の1回は年が明けてから突くそうですよ♪新しく迎えた1年、煩悩に惑わされないように!との意味が込められているそうです。
紅白歌合戦が終わって、何となく、「ゆく年くる年」の除夜の鐘の音を聞いていると、あぁ〜今年も終わって、新しい年が来るのね〜と実感?してしまうものです♪
おせち料理…
昆布巻き、伊達巻き、黒豆、なます、栗きんとん、エビ、数の子、田作り、紅白かまぼこ等々…
なんていったって、縁起物ですものね。
五穀豊穣、家族の健康、子孫繁栄などの祈りが込められて、縁起の良い食材を使って海の幸や山の幸が盛り込まれています♪
経済的に厳しいこの御時世…
年が越せるかどうか、生きていくこと自体差し迫って苦しい状況の方がこの世界中、大勢いらっしゃると思います。
そして、誰もが、新しく始まる1年がより良いものとなり、安定した生活が送れて幸せでありますように!と願っているはずです。
全ての人の幸せを願い、現実は厳しい状況だとしても、気持ちの上では新年を晴れやかに迎えられたら良いですね♪
La-Lumiere
FUMIKO
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